英会話勉強のイロハ

やめたほうがいい英会話における癖

私は以前カナダの語学学校に通っていたことがあり、その時に気をつけたほうがいい癖を先生から指導を受けました。そのときに、英語を話そうとする日本人がやりがちなことを指摘されたので、ここで紹介したいと思います。

 

 

1、スラングを多様したがる
英語を話せる風に見せたくて、ついスラングを多用したり、得意になって使用していませんか?

 

下品な言葉や若者が使うような罵倒のスラングは、覚えなくても大丈夫な英語です。喧嘩や下品な言葉を使うために英語を覚えるわけではないと思いますので、そういった言葉を使うときは時と場所、それから相手も見極めて使用しましょう。

 

英語勉強中なのに使用すると返って印象の悪くなる場合があります。

 

また、英語にも、日本語ほど厳しくはないにせよ敬語や丁寧語は存在しますし、初対面の人や目上の人に使うべき話し方というものがありすので、そこを無視しないようにしてください。

 

 

2、語尾に日本語的な母音を入れてしまう
日本語だと、必ず全ての音が母音で終わります。

 

例えば、良いという意味のbadという単語を日本語読みするとバッド(オ)になりますが、英語ではどちらかというとバァードッと発音します。

 

最後のdの後に、日本人は勝手にo(オー)の母音を入れて母音で終わらせてしまっている場合が多くあります。カタカナ英語をそのまま使ってしまっているケースもありますので、注意しましょう。

 

カタカナ英語は、本来の英語の意味と違う場合もありますので、使用の際には気をつけましょう。恥ずかしいからといって日本語読みでの英語は相手には伝わりません。正しい発音と正しい暗記で乗り切りましょう。

 

 

以上、参考になれば幸いです。