英会話勉強のイロハ

英会話の基礎体力

英会話というのは相手を前提とした会話。コミュニケーションであることは間違いありませんし、もっとも根本的な話です。

 

相手との意思疎通を図るためのツールが英語になります。英語が目的になるより、相手と意思疎通ができることをゴールにして意識して勉強したほうが効率的でしょう。

 

そのため、このサイトでも紹介しているとおり、経験を積んで毎日でも実際に英語を使うことをおすすめしていますが、その前に大切な基礎があります。

 

 

英会話の基礎・ベース

英語を勉強するのに一番大事なことは「ボキャブラリー」を増やすことにあります。文法も大事ですが、実際に会話するときに単語を知らなければ元も子もありません。
最近ではカタカナ英語を耳にすることが昔と比べて多いと思いますが、正確な発音と正確な意味を覚えるように心がけましょう。

 

カタカナ英語のおかげで比較的すんなりと覚える事ができるかもしれませんが、意味の違う使い方もしているカタカナ英語(和製英語)もあるので注意しましょう。

 

相手の言っている意味を理解できなければ会話のキャッチボールもできません。ボキャブラリーがあってこその英会話です。基礎はとても大切です。おろそかにせずコツコツ知っている単語を増やすようにしましょう。

 

 

実践こそ習得の近道

実践すると覚えるのが早いです。実際に文法はめちゃくちゃでも単語さえしっかりと発音ができれば会話なんてどうにでもなります。

 

まずは、たくさんのシチュエーションを考えて、こういうとき何というなど想像しながら有効な単語を片っ端から覚えていくことをお勧めします。英語は聞いていると耳が慣れてくるので、普段CNNニュースなど聞き流すだけでもよいと思います。

 

英会話教材を購入するのもひとつの方法ですが、結局は自分が聞こうとするかというのころが大事です。聞き流すだけでオッケーなんていいますが、考えながらきかないと頭には入ってきません。

 

とにかく聞いて話してを繰り返して勉強していきましょう。