英会話勉強のイロハ

英語を話したいという動機を考える

英語を学習するならまず始めに、何故英語を学ぶのかをしっかり考えましょう。

 

なぜ?と思われるかもしれませんが、その後の勉強や過程において非常に大きなウェイトを占めてくるとても大切なことなので、しっかり見つめておきましょう。

 

動機と目標

英語の勉強に限った話ではないですが、「なんとなく必要だから」という人と「海外で仕事をしたいから、そのために英語が必要だ」と思って勉強する人は同じ取り組みかたになるでしょうか?

 

また、「TOEICを受けてみよう」という人と「TOEICで750点とりたい」と思っている人ではどちらの方がより具体的な勉強方法になるでしょうか?

 

それぞれ答えは簡単です。より具体的により強い気持ちをもっている人の方が実現可能性は高くなります。目標が具体的であればあるほど、それに何が必要なのか?どうしたら良いのか?という逆算的な勉強方法を計画できます。

 

参考リンク:英語を話したい

 

より目標を効率的に達成できるかに絞って考えてもどちらかがいいかについての答えは簡単です。

 

 

より勉強にフォーカスするために

試験で点を取る為の英語学習ならば文法、単語の暗記の勉強ほうがいいでしょう。

 

単語を覚えるなら今はスマホでの単語学習アプリで勉強した方がいいでしょう。文法は基本をしっかり押さえた英語の本がおすすめです。

 

英語を喋りたい海外旅行を気軽に一人で行きたい等言語を中心に覚えたいなら、シャドーイングがおすすめでフレーズ単位で体に叩き込みましょう。

 

オバマ大統領やチャップリン、キング牧師等の演説を聞いて、口に出して覚えるのもシャドーイングとしても効果的でしょう。こういった身近で比較的簡単なことでも結構な英語の言葉を覚えます。

 

また、有名な人の演説はかなり心にぐっとくるものばかりなので感情移入しやすく覚えるのにも熱がはいるかと思います。そいったほうが英語のフレーズを口に出して発声したほうが脳に定着しやすく記憶に残りますのでおすすめになります。

 

 

会話を得るなら英会話サービス

英語の勉強において英会話というのはまた違った部類に入るかと思います。

 

相手を前提としたものになるので、実際に英会話サービスを利用して積極的に取り組んだほうがいいかもしれません。会話は生ものです。自分の失敗や成功体験が非常に大切なものになってくるので、英語を話す環境や使う環境を実際にもってしまったほうが上達が早いでしょう。

 

とにかく積極的に話すことで、経験地や体験でき記憶にも残りやすいでしょう。